空気が読めない黒猫の呟き
京都で活動する椎名林檎・東京事変のコピーバンド「黒猫イットリウム」のブログです。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クロネコ@Dr
最近本をよく読みます。


5月に入って15冊読みました。
ビジネス関連の本がちょくちょく挟んでますが、主にアートとお笑い関連の本です。
松本人志、北野武、モリエール、チャップリン、手塚治虫、村上隆など。
余談ですが他には、昆虫学者や、宇宙飛行士の毛利衛、数学学者に外資系トップなど。はたまた競馬騎手まで。


何故 主に笑いなのかというと、素人ながらですが、コメディというものを真剣に勉強してみたいなと思ったことがきっかけです。
勉強というと大層ですが、自分自身今まで感覚でボケたりしていたのをもう少し理論的に出来ないのものか、ということです。

現在、チャップリンという男にこそ真髄があるのではないか?、と考えています。

日本的なコメディには限界があるような気がします。
限界とは“言葉”がもたらすものです。

何故松本人志は日本であれだけ有名ながら、世界では優れたコメディアンとして存在していないのか?
それは単純に日本語が伝わらないからだ、とすぐに思い浮かぶでしょう。

では逆に、何故チャップリンは世界中に認知され、喜劇王と称されたのか?
チャップリンの映画はサイレント映画が主です。
言葉は字幕形式で出ますが、笑いが起きるのはそこではありません。


ここをもう少し研究して、自分の力にフィードバック出来ればな、と考えています。
他にも参考になるのはディズニー映画でしょう。
とにかく6月のライブのMCで何か力をアウトプットさせたいとは思っています。メンバーのみなさん協力してくださいね?w


話は少々脱線しますが、今のところ読んだ15冊の本には一貫したテーマがありまして、
それは著者が全員“世界で認められた、時代を越えて認められた”というものにしました。
分かりやすい話が、勝者の考えを教養にして学ぶということです。

読んでみてから驚いたのですが、様々な業界の人間たちばかりなのに必ず多くの共通性がありました。

まぁそれはまた今度。

スポンサーサイト


コメント

アウトプット!楽しみです。

私も黒猫ってこうしたい!っていうのがあるんだけど、漠然としているので、提案してもらえると嬉しいな。
強いて言えば「エンターテイメントの頂点を目指す」(笑)です。
そう。総裁がライバル・・・!
[2010/05/26 15:05] URL | れい@黒猫VO. #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kuroneko246.blog117.fc2.com/tb.php/16-b5b18f0a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。